2021年1月14日木曜日

【ネイル】XOXO

どうもこんにちは。

ブログ再開したのだから、どんどんアップしましょうね。とりあえず、しばらくは過去に戻ったり今のだったり時系列ごっちゃになると思うけれどご了承くださいませ。


さて、今日は去年していたネイル。

とりあえず写真から。こちら。


もやもやっと、薔薇の花弁みたいな雰囲気。
簡単だけどもやり加減が絶妙で、とても気に入っていました。まわりからの評判も上々でしたん。
親指の写真も。

上の白っぽい部分がクリームみたいでとろりと美味しそう。

以下、使ったものです。
左から
ちふれ 346
ちふれ 017
hince "Pearly Glow"
essie "Allure"

ボトル写真だとわかりにくいけれど、ちふれ346はシアーなワインレッドカラーです。


あと、017のラメは可愛い&万能すぎて、これはセルフネイルの民はみんな持っておくべき1本レベル。細かい銅色のグリッターにゴールドの乱切りラメ入りです。
Twitterで可愛さを知ったのとどこで買えるのかも教えて頂いて、フォロワー様様でした。

hinceのPearly Glowは黄味の強いゴールドが前面に出るホワイトパールで、もやもやに混ぜることでそのゴールドがチカッと光るのがとても可愛いのでした。


一応やりかたものせておこうかな。
今回、ベースにはベースコートのみで、そこにちふれ346とhinceとessieをそれぞれてきとうにちょんちょんと爪に乗せて、てきとうなトップコートで3色をまぜるようにもやかすだけ。
乾いたところで、てきとうな場所にちふれ017を乗せて終わり。


待って、「てきとう」って言いすぎじゃない?


去年はもやかしマイスター(言い方ダサイ)になるべく、結構頻繁にもやもやネイルをやった気がするのだけれど、毎回違う出来になるし何回やっても片手終わったところでようやく好みの加減が分かったりして、マイスターへの道のりはまだ遠いようです。
でも、なんとなくの法則はわかってきた気がするのでポイントを書いておくことにする。
セルフネイルの民の参考になりますように…。


・色選びが一番重要!
何色を使うかもだけど、テクスチャの選択も大切。
例えば、ラメ×ラメだともやもやの境目がでなくて混ざりすぎてしまうので、私は必ずシア―でもマットでもノンラメタイプのポリを入れるようにしています。ま、しかしこのへんは好みかな。
あとね、シアーなホワイトは絶対正義。これあるともやもやしやすくなるから、1本は持っておきたいところ。


・爪に置く量に気を付けよう
上の写真で言うと、親指のように広範囲に色を乗せたい&もやもやの流れを際立たせたい場合には、ややたっぷりめにポリッシュを垂らすようにしています。量が少ないと、うまく混ざり合わなくて境目がなくなってしまうのよね。
あと、混ぜる時に使うトップコートもたっぷりめに。イメージとしては、刷毛で混ぜるのではなくてトップコートで色を動かす感じ。
ポリッシュの量が多いとキワに流れてしまうと思うのだけれど、それは随時取り除く感じで。時間が経つと乾いてしまうので、もやもやが出来上がったらササッと。
私は、先が平たくなっているタイプのウッドスティックをいつも使っています。
キワに乾いてこびりついてしまうようであれば、後でリムーバーやアセトンで綺麗にすればOK。
私は、100均で買ったジェル用ブラシを使って、いつもキューティクルまわりなどはみ出した部分をきれいにしています。


やだー、情報満載でちゃんとしたネイルブログっぽいジャン!笑



毎回恒例、わかりにくいタイトルの説明をば。
このデザインをやった時は特にコンセプトとかなくて、出来上がってから薔薇の花弁とシャンパンの泡みたいなラグジュアリーなイメージが思い浮かんで。
何故そんなことになったのかと言えば、塗りながらGossip Girl見てたからかなーと。
以前見てたんですけど、誰が誰とくっついた別れたとかある日突然どーでも良くなって見るの止めちゃったんですよね。でも、最近見ていた別のドラマでネタバレされて(そんなことある?)、急にどうやって終わるのかが気になっちゃって。
真剣に見ていなくても大体ストーリーわかるので、リスニングの勉強も兼ねて流し見してます。
そんな訳で今回のタイトル、Gossip Girlの決め台詞の"You know you love me. xoxo. Gossip Girl."から頂いた次第です。

今リブート版撮影しているんですってね。ファッションは見どころの一つなので、現代版は楽しみだね。


最後に、コレクションのヴィンテージガラスと一緒に撮った写真でお別れを。
私、自分の爪はいつもこういうきらきらな状態にすることで、色んなモチベーション保ってるんだな。


2021年1月8日金曜日

【ネイル】年明けちゃいましたね。

どうもみなさんこんにちは。
えー…お久しぶりです…放置してたら年明けちゃったよハッハッ。
誰だよ、「できれば一か月に一回は更新」とか言ってたの。
前回9月じゃん。

言い訳をさせて頂くと、9月は例年繁忙期なので忙しいのはわかっていたのですが、そこから12月までノンストップ・アイアム超忙しいが続きましてね。
10月とか、今年はコロナのせいで出張ないからやることもないじゃんとか思ってたのに甘かった。つうか、もう記憶ない。何やってたんだっけ。

そして、今更ブログにひょっこり戻ってきた訳は、年末色々あってTwitterのアカウントを削除したのですが、その際にフォロワーさんから「ブログも見てます」って声を結構頂いたりして、本人も忘れてたくらいなのに申し訳ないなって思った次第なのであります。
自称「過疎ブログ」だと思ってたからさ…みんな見てくれてありがとうね…

さて、そんなわけで再開したブログの新年書初め記事になったのですが、文章だけで終わるのもアレなので爪ものっけとこ。塗っただけだけど。こちら。

年末から年明けにかけて塗っていた色でした。
こういう色塗ると私っぽいなって思う。好き好き大好きちょう愛してる!

偏光するシマーとフレーク入り。
こうして写真で見ると地の色は青緑っぽいけれど、実際見ると深緑だったりもっとグレーっぽかったり、すごくミステリアスな色。
例えていうなら、深淵って感じ?

使ったのはこちら。

Shleee Polish "Undead"

お初のShleee Polish!
Twitterでリストックが大量入荷してると教えて頂き、前から気になっていたのでこの機会にと7本ほどぽちっちゃいました。そのうちのこれは大本命の1本。
色もなんだけど、Undeadという色名が私の心の格言"What is dead may never die." (死せるものはもはや死なず)(GOTのグレイジョイ家の家訓ね)にぴったりはまったっていうのも好きポイントなのでした。
「死」っていうとネガティブに聞こえるかもしれないけれど、これってつまり「最大の恐怖を克服した者に恐るるものはない」って意味だと思うのよね。
今年は特に、そういう気概でいきたいと思っているのです。

最後に怪しげに光るボトル写真を。

May the glitter be with you forever!!



2020年9月5日土曜日

Green-eyed monster

どうもこんにちは。
はー、ご無沙汰しましたね!更新してない間に、私なんかしっかり年取っちゃいましたyo。
はぴば自分。
コロナが私たちの生活を一変して早半年、未だに収束も見えなくてみんな相当疲弊しているんじゃないでしょうか。
なんかさ、そういうの言わないで耐え忍ぶっていうか、我慢こそ美徳みたいな文化あるじゃない?我々日本人。ホシガリマセン、カツマデハ的な。

でも私は言うよ。大きな声で言うよ。
いい加減、うんざりなんだよーーーーーー!!!!!!!!
どこも行けないし!友人にも気軽に会えないし!!このクッソ暑いのにマスクしなきゃだし!!!マスクしたらリップメイクできんしよーーー!!楽しいことねえよ!!!!!!!

あっでも在宅はまじで楽なので、今後も続けてくれるといいなあ。頼むよ上の人。

さてまぁ吐き出してスッキリしたところで今日のネイル。
(みんなもちゃんと吐き出したほうがいいよー。)
こちら。

 えっ何このグリーンめちゃ綺麗なんだが…???ってなりません?私はなった!

ポイントに、もやもや塗りしてホロも乗せました。
角度を変えると、ホロの奥行感が伝わるでしょうか…。
こういうの大好き。大好物。

右手も。

使ったものに参りましょう。
私が大興奮したこの美しいポリッシュ、これを使いました。

Cirque Colors!
実はこれ、最近(とはいってももう4か月くらい前だけど)に公式でぽちったんです。
経緯に関しては、完全に頭が引っ越し後の解放感でパァーーーーーーン‼ってなってたんだと思うんですけどね、Cirqueが今年の新色でネオンカラー出すっていうので光の速さでぽちっていましたね、ええ。

その時に、この色既存色なのですが前からずっと欲しかったことを思い出して。
タイミング悪しく、買おうというタイミングではいつも売り切れたりしててなかなか買えなかったんですよ。しかし納得。これはめちゃめちゃいい色ですよ。人気なのもわかる。

他の使ったものも。
ツイッター用にしゃれたやつ作ったので、のっけておきますね。


Cirque以外のポリッシュは、もや塗りの指に使いました。
まず、ベースにukaを二度塗り(これもめっっっちゃいい色!)。
そこにMarc Jcobsをたらしてもやかした後、色を濃くしたい部分にChanelをささっと塗ってホロを乗せ、最後にhinceを重ねて終わり。
このやり方は、以前やったDrown in the darkestと同じ方法です。
この時のデザインは、今見返してもほんと好き。ネイル人生総括して、ベスト5には確実に入る。

タイトルの説明を。
色にはイメージがありますよね。例えば赤は情熱、青は冷静、とか。
欧米の文化だと、緑は嫉妬の色なのです。
古代ギリシアに端を発しているといわれているそうですが、これを有名にしたのはシェイクスピア先生ではないかと。
彼の代表作の一つ『オセロ』の中に、以下のような台詞があるのです。

O, beware, my lord, of jealousy
It is the green-eyed monster which doth mock 
The meat it feeds on

「閣下、お気を付けください
嫉妬は緑色の目をした怪物
人の心を弄びその身を喰らう」

私たちの感覚で緑というと、自然とかもっとこう優しいイメージじゃない?
でも、嫉妬の色としての不穏さをもやもやの中に表したつもりなのです。


勢いで書き散らかした感あるけど、今日はこのへんで。
ブログ頻度あげたいよね。せめて月一!(志の低さ…)


最近の猫

ふたりとも元気だしいつも通り最高に可愛いです❤

2020年6月24日水曜日

【ネイル】華麗なるギャツビー

どうもこんにちは。

そういえば、つい2週間ほど前にお引越しいたしました。
私をよく知る方ならば、「え…何回目…?」と思ったでしょうが、実に結婚して6年の間に現在の住まいを入れて4件目です。
別にわたくし引っ越し好きとか葛飾北斎になりたいとかそういうんじゃないし、むしろ全然動きたくないほうなんですけど、なにがどうしてこうなった。
マァしかし、流れ流れて辿り着いた新居(文字通り、新築!)は快適オブ快適で、粋を集めて作られた大家さんこだわりの家とあっていたるところに気が利いているんですわ。

新築、最高。
(私の通いのオシャクソ美容師が、「新居なんて一旦住んだら中古っすよ」とかゆってたけど、そうじゃねえんだ他人の手垢がどうとかって話じゃねえんだ黙っとけ、って思ったよね!余談。)

そして、37年間生まれてこの方離れたことのなかった土地から去ったので(っつっても都内移動)、そのへん不安に感じるのかと思ったけど全くそういうこともなく。
近所の開拓に忙しい毎日です。

さて、本日のネイル。
シンプルなんですけど、シンプルゆえにポリッシュの美しさが際立つやつ。
無駄に写真が多いです。

ホイルっぽい鈍い光りかたが素敵でしょう?

色味も絶妙。
使ったポリッシュはこちらです。

Marc Jacobs "Gatsby"

これ、買ったばかりの時に記事を書いているの説明を省きますが(コチラ→)、まーーーーーーあ扱いの難しい子で!
でも、好きすぎて実は定期的に塗っています。
そんななかでも、今回は一番きれいに塗れたんじゃないかと。

塗りにくさの問題は、ベースをキチンと整えることでかなり改善しました。
あと、トップコートを塗ると残念ながらこの箔っぽい質感が失われてしまうので、今回ははげやすいことを覚悟してトップコート無しで。
断然この方が好みでした。


ボトルの大きさを比較するために持ってみた。
でかいよね。笑
でもこの形状、他の何とも似ていなくて特別扱いしてしまう。

爪がかっこいいと、指先のお洒落も華やぐ。
リングもいかしてるから、見て。


最近アクセサリー道楽過ぎて滅茶苦茶増えてるんだけど(ほら、買うのに加えて自分でも作るから…ネズミ算式よ)、私の目標はアイリス・アプフェルのようなおばあちゃんになって、好きをふんだんに身に纏うおしゃれさんになる予定なのでいいのです。

左手の中指のリングは、最近ちょくちょくお買い物してしまうショップ、ellipsisさん(twitter: @ell_ips_is)のものです。
鏡のようなガラスの奥には海底火山のようなうねりが見えて、人の手がこんな美しいもの造り出せるなんて…とうっとりしてしまうリングです。

最後に。 ツイッター用に編集した画像が結構気に入っているので、それも載せておく。


無料のアプリで結構洒落たやつ作れちゃうの、すごいよねー。


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2020年6月2日火曜日

Colorful Candy Pop

どうもこんにちは。
前回の投稿から1か月以上たっちゃいましたけど、あまり劇的に状況は変わってませんね。
いつ友人たちに会えるのだろうか…。
最近の私はアクセサリー作りにドはまりしており、せっせとビーズを買い溜めては制作に勤しんでいるわけですが、まあ、買いこんじゃうよねぇ。資材をたくさん。
実は10代から20代の始めくらい、つまり学生の時分にもやはりアクセ作りにはまって色々拵えたものですが、あの頃はあんまりお金もないし、素敵なビーズ見つけてもそんなぽいぽい買えないじゃない?
それが今ではどうです、大人の財力にもの言わせて、欲しい!と思ったら買っちゃうわけですよ。ほら、単価も安いし。

そろそろいい加減、木の実をせっせと巣に溜めこむリスよろしく、道具箱をきらきらでみっしりさせるのに歯止めをかけたいです。

さて、それとはまったく関係のない今日のネイル、特に言うこともないので2本立てで参りましょう。
まずは、こちら。

妙に手の色白くなっちゃった。
見たままです。塗っただけ!べた塗り!!
全く凝ってないけど、指ごとのグラデーションを意識して。
飴玉とかビーズっぽさあって可愛い。

以下、使ったものー。
左から
KBFネイルカラー"ノクターン"
etude house 64
OPI "Suzi says Feng Shui"
NAILSINC "Soul Fuel"
etude house 詳細不明(リニューアル前)

左から
Color Combos (友人からのもらい物)
pa A164
キューブネイルカラー 29
uka (雑誌おまけ)
cirque colors "Hustle"

さて、お次は。
やはり、指ごとのグラデーションなのですが、この時は爪先からもやらせてみました。
名付けてもやもやフレンチ(ひねりなし)。
親指が一番いい感じにもやった。
濃い色のもやはちょっと加減が難しいけれど、透明感あるポリッシュだとそこまでてこずらないかも、というのが私の印象。
右手はピンクのバリエーション。
薬指と小指の違いがわからん。

以下、使ったもの。
ツイッター用に編集したものがあったので、そのまま使っちゃいます。
紫、左から
dl "Lilac Wine"
Tok (エキスポで購入)
dl "Maniac
NAILSINC "Everyday Happiness"
Addiction "Purple Haze" (リニューアル前)

ピンク、左から
ZOYA "Ana"
Morgan Tailor "New Romance"
cirque colors "Retail Therapy"
etude house 詳細不明(リニューアル前)
スメリー "ケチャップ"

はー、ポリッシュ名打つのめんどかった!!
これをやるのを億劫がって、実は下書きに3週間くらい溜めていたヨ。
ポリッシュ収納を見るたびに、よくまあこんなに買い集めて…ってきもちになりますけど、でもこんな感じでグラデーションを楽しむことができるので、やっぱりみんな欲しい色はどんどん買っていこう。
お気に入りが並んでいる光景見るだけで癒されるし。

~今日の猫~
最近、ブログでうちのかわいこちゃんたちの写真アップしてなかった…!
というわけで、最新の可愛いやつ見ていってくださいまし。

基本的にあんまり仲良くないっていうか、ひっついていること少ないんだけど、これは珍しくぺろぺろし合っていたやつ。普段は、何故かここから必ず取っ組み合いに発展するのよね。
私、この毛繕いし合うのを「魅惑のぺろぺろタイム」と呼んでいるのだけれど、先日ここに顔を突っ込んだところ、ポテ次さんが手のひらを舐めてくれたので参加を認めてもらえたようです。
とんでもない多幸感を与えてくれる、猫は本当に偉大ないきものですよ…。

2020年4月28日火曜日

【ネイル】一人ぽつんとうずくまってたセプテンバー

どうもこんにちわ。

今日は前置きぬかして、とっとと本題に入りましょ。

前回(April is the cruellest month)の時に触れたカレンダーシリーズ、9月バージョンをお届けしようかと思います。
写真少ないんですけど、是非見て。素敵だから。←自分で言っちゃうほどよ。


こちら。


こういう色合いを多色で使おうって自分では思いつかないから、やっぱり素敵なイメージソースがあることは大切。


ねー?爪もカレンダーもめっちゃ素敵でしょ?
カレンダーなんか、年変わったけど素敵すぎるからまた今年も飾っちゃってるもんね!

以下、使ったもの。


左から
OPI "My pointe exactly"
uka (雑誌付録)
ZOYA "Trixie"
cirque colors "Taboo"
NAIL HOLIC YE503
cirque colors "Wanderlust"
ILNP "Lovebird" (多分)
リキュールネイル 鳶色
GELスタイル ブラック

さて、ここで問題です。
何をどこにどう使ったのか、ほとんど思い出せねえ。(ヲイ

ええっと、カレンダーを模したカラフルな指以外は、OPIを1度か2度塗りしたはずで、指によってはZOYAを爪先からグラデっぽく塗りました。
カレンダー風な指は、もうニュアンスっていうか?勢い?少しずつ色を置いて、トップコートでもやかせながら混ぜていったんだったはず。

伝聞推定が多すぎやしないかい。
ILNPなんか、どこに使ったっていうかもはやどれだったのか、写真見ても思い出せないからね!!(ひどい)

なにせ半年も前のことなので、詳細は記憶のかなた、霞の向こうってなわけですわ。
もやもやネイルなだけにね。(誰がうまいこと言えと

…これ、わざわざブログに書く意味あった…?

ま、何事も記録なので、一つ成し遂げたっていう結果が大事なわけですよ。
それくらいゆるくやっていかないと、ほら、ブログ書くのもしんどくなっちゃうから。
私はどこまでも自分を甘やかすスタイルを貫くよ!(何の宣言)

思わず自分でもツッコミ満載な記事となりましたが、最後にタイトルの説明など。
9月で真っ先に思い出したのは、Earth, Wind & Fireの曲"September"なわけですが、爪の雰囲気的にも「ばーでぃ・や~~♪」って感じじゃないじゃない?
んで、他に何か…と考えていたときに、Radwimpsの「セプテンバーさん」を思い出したりなど。大学生の時によく聞いてたんだなあ。
いい曲だから是非youtubeあたりで探して聞いてみて。ぜんぜんぜんせよりぜんぜんいいと思うんだ、個人的に。

曲の話になったので脱線しますが、最近在宅勤務で家の中ではある程度好き勝手してもいいわけですから、仕事しながらラジオをかけております。あんまりおしゃべりが多いのは気が散るし好きじゃないので、BBCのRadio 1という、基本音楽が流れっぱなしの局をかけています。イギリスとの時差は9時間くらいだっけ?あるので、時々Good morningとか言われると少々奇妙な気がしなくもないけど、好きな曲ばかりかかるので有り体に言って最高です。
その影響で、今までは洋楽は空耳アワーでしか仕入れたことのなかった旦那さんが、まさかのDua Lipaの曲を鼻歌したりしていて面白かったり。

やっぱり音楽のある生活は最高、と思ったりしたのでした。
No music, no life。

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2020年4月13日月曜日

【ネイル】その手は戦うためにある

どうもこんにちわ。
いい感じに更新できていたのに、気が付いたらもう一か月以上経っちゃいましたね。
みなさん、いかがお過ごしですか。
ってか、この状況下で「お元気ですか」もないよね、元気なわけないもん。
多かれ少なかれ、何かに我慢したり抑圧されたりしていると思う。
私、ブログとかSNSでは特に政治的な発言をしなかったんだけど、これもうそんなん言ってる場合と違くない?ノンポリでいいじゃんとか、言ってちゃダメじゃない??
まだあんまり実感のない方々がいるとしたら強調したい。
我々、日本で生きていて今までは平和ボケとか笑ってたけど、今いるここは地獄だよ。無関心は、いずれ自分や自分の大切な人を壊していく。
とりあえず今のところは意見をしかるべき場所に送ることしかできないけれど、それでも自分のできることをしたいと思う。

さて、今日はそんな地獄を生き抜くための武装ネイル。
自分の気分を上げなきゃ力も出ないもの。
こちら!
ツイッターにあげたところ、「クリムトみたい」と嬉しいお言葉頂きました。
自分ではモダンアートを意識したつもり。

親指も。


そして、右手も。


先日、といっても結構前になるけれど、とーーーーーーーっても楽しみにしていた東京でのハンマースホイ展が、開催途中での美術館閉館、からの中止になってしまい。もうそれこそ手ぬぐいの端をきりきり噛みしめるくらい哀しんだのはほんの序の口、新型コロナのせいで美術館も映画館も、とにかく文化的生活を支える楽しみがどんどん奪われているじゃないですか。
そんな中でもアートを楽しむ心を忘れたくないな、と思い、ギャラリーに行けないなら自分の爪で楽しめばいいじゃないというコンセプトのネイルです。

以下使ったものー。

左から
essie "Urban Jungle"
J. Hannah "Eames"

今回、アートのベースは絶対白と決めていたのだけれど、所謂まっしろだと結構手の色から浮くじゃないですか。Urban Jungleは、写真だと再現度低いのだけれども白に僅かにトープを垂らしたような色で、不思議とすっと馴染みやすいんです。
これは、ブログを始める前からファンだったつめいろにっきのrenさんがよく使っていらして、すごく素敵だけど絶対これ塗るの難しいでも欲しい、の逡巡を繰り返してようやっと購入したものです。
やっぱり塗るの難しくて、薄塗好きな私が3度塗りでようやっと様になったかな、というほどですが、でもやっぱりこれいい色。アートが映えるし、単色でもいいかもしれない。
やっぱりessieはいい仕事するよね!(何様

もう一本のJ. Hannahのグリーンもこれまた恐ろしくいい色で、買ってまだ数か月なんだけど毎月使っている気がする。無くなったらまた同じの買いたいし他の色も欲しい。
とはいえ、日本での取り扱いは少ないうえにすぐ売り切れてしまう模様。ううーん、個人輸入かな…。
ちな、J. Hannahはジュエリーブランドなのですが、デザイナーが爪に塗りたい色がないから作ったというのがコンセプトらしいです。他の色も、くすみ系のオサレ色なんですわ。
ちょっとお高いけど、どこかで見つけたら即ゲットをオススメします。

あと、ホロとか。


一番左のはセリアの箔で、あとの3つは去年のエキスポで購入したもの。
中川さおりさんプロデュースのspice bitsというシリーズのホロです。
今回使ったのは黒のみなので、細い短冊・丸・四角のバリエーションから拾ったけれど、他にも色々あるので検索してみて。
そういえば、去年のエキスポの話してないね?
一昨年同様、みゆさんと参戦してきたのだけれど、2人ともほぼこれが欲しくて行ったようなもの、見つけたときは大興奮でした。まぁ、他にも色々買ったわけですが、その話は機会があればまた今度。

今回のネイルをするにあたり、デザインソースが一応あるので紹介しておく。
最近時々Pinterestを見るのだけれど、あ、好き、って思ったものはなんでも保存しているのだ。

最初は、このアートボードみたくしたいと思い、直線の金をポリッシュですっと爪に塗ろうと思ったのだけど、もっとべたっと発色する感じにしたくて箔を使おうと。
んで、さらにこれも素敵だなって。(Balanceのパクリじゃね…?とは思いつつ)


これを組み合わせた結果、出来上がったのが上のネイルでした。
spice bitsの細いホロのお陰で、デザインがぴりっと締まったと思う。

凝ったネイルをしたとしても、「これ!もう大好き!!!」っていうのが出来上がるのって年に数回なのだけれど、これは間違いなくその瞬間でした。

こんな先行きの見えない恐怖と窮屈で戦う中、毎日ストレス溜まることもたくさんあるけれど、頑張って生きているだけで私たちは偉い。
何かに楽しみを見出して、でもいつでも戦えるように拳は緩めずにいきましょう。



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